ユミ・メロディーパークのHPをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 平成元年に、ここ泉パークタウン高森にピアノ・声楽スクールを開講して以来、たくさんの生徒さんを指導させていただいています。音楽は、これからも、私たちの生活になくてはならないものだと感じています。子どもたちに、音楽を通して心が豊かになってほしい、音楽で自分を表現することができるようになってほしい、自信を持ってほしいと思いながら、毎日レッスンをしています。音楽は、ただ楽しいだけでなく、心を強くしてくれるものだとも思っています。また、最近では、脳の発達に最も優れているのがピアノと言われるようになりました。賢い子ども、優しい子ども、表情豊かな子どもに育てるためにも、ピアノを習わせてみませんか?

 1対1の個人レッスンで、その方の能力や進度に合わせた内容なので、安心して始めることができます。

新しいコースが始まります。

  「ピアノdeクボタメソッド」のコースを開設しました。2歳から5歳までのお子様対象のコースです。

 脳科学の世界的な権威 久保田競先生と夫人のカヨコ先生が開発した、幼児の脳を育てるための育脳メソッドです。その育脳メソッドがピアノでできます。このレッスンの目的は、「ワーキングメモリーを鍛えること」です。週一回のレッスンで、宿題や練習をしなくても、十分な効果があります。ワーキングメモリーを鍛えることで、海馬が大きくなり、記憶力が良くなります。東北では、まだ、数少ないピアノdeクボタメソッドのお教室です。お子様を、ピアノdeクボタメソッドで、頭のいい、賢い子どもに育てませんか。


 ♪ 声楽のレッスンは、コーラスではなく、一人でクラシックの名曲を歌いたい、正しい発声を習いたいという方のためのレッスンです。腹式呼吸やベルカントという言葉を聞かれた方も多いと思います。自然な発声法で、自分の持ち声を十分に生かして、クラシックを歌ってみませんか。


最近思うこと   blog

 ピアノの練習は、毎日しなければいけないの?

はい、毎日の練習が進歩の鍵を握っています。とても小さい2歳、3歳のピアノdeクボタメソッド以外の、通常のピアノレッスンを受講している生徒さんには、毎日練習するように言っております。幼稚園児や小学一年生は、そんなに長い時間練習できないので、少しでいいから毎日練習してください。一日練習しないと、取り戻すのに3日かかると言われるのは、やはり、脳の問題だと思います。毎日練習して、脳が覚え、指への伝達がスムーズにいくようになります。脳が覚えていないと、ピアノは弾けないそうです。先生や親に、この音は、ドとか、ミとか、この指番号は2とか教えてもらえないと弾けない人は、もっと自分で努力しなければいけません。いつまでも、新しい曲になったら、譜読みをしてあげなければいけない場合、いつになったら、この子は、音楽的な自立ができるんだろうと考えてしまいます。

 例えば、夕食に、お魚が出た時に、いつまでも、お魚の骨を取ってあげてたら、その子供は、自分で魚の骨を取れるようになるのでしょうか。喉に骨が刺さったら、大変ですから、そっくりそのまま同じではありませんが、少し似ている気がします。食べやすいスプーンばかりで食べさせていたら、お箸では食べられません。お箸で食べるトレーニングが必要ですよね。結構難しいです。指先が不器用な今の子どもたちには、どんなことをさせれば、指がピコッてそっくり返ったりならなくなるのでしょうか。カルシュウムが足りないから、骨折も増えてきたのでしょうか?まむし指もよくみられるようになってきました。これを治すトレーニングも必要です。自分で治そうとしていないと、レッスン中だけのトレーニングだけでは足りません。ピアノを弾くという以前のトレーニングがとても大事なんじゃないかと思っています。リズム音痴や歌の音痴も、生まれた頃からの、お母さん、お父さんの教育が大いに関わってきていると思います。もっと、歌を歌ってほしい。家の中で。やっぱり、ここですか。


  私の大好きな季節がやってきました。フィギュアスケートの大会が始まりました。羽生弦結選手の素晴らしい滑りに、思わず、「きれい」とつぶやいてしまいました。勝負の世界でありながら、芸術性も追及して、決して、自分に満足しない羽生選手の姿には感服します。優雅でなめらかな滑りからは、絶対に勝つとかという気持ちは感じられないほどですが、それは、勿論、「誰か」という人はいるんだろうけれど、自分に勝つというレベルに到達しているのはすごいですね。自分にも、「誰か」にも勝って、今季を乗り切ってほしいと思います。

 「努力は裏切る」という言葉を言っていますね。一生懸命努力して練習しても、必ずしも、本番で上手くいくとは限らないし、スケートが上手くなるとは限らない。本番で上手くできることは、その人の才能でもあります。上手くできない人はできない。でも、練習を十分にやってきたという自信が、後押しをしてくれると思います。でも、上手くできる人と、できない人が出てくる。そこが、その人にもともと備わった才能Talentだと思います。人には、必ず、上手くいくから、たくさん練習しなさいという言葉をいう指導者には、少し、苦笑いする言葉でもあります。

 同じ練習量をしても、みんながみんな、羽生選手のようにはなれない。でも、目標にして、がんばれば、足元位には届くかな?光り輝く異次元の滑りをする羽生選手。怪我しないようにして、ご自分の思うレベルに到達できますように、心からお祈りします。


  今日は、ピアノの調律をしていただきました。今年の2月に一度調律していただいたので、今年は二回目です。2月の時は下がっていましたが、今回は、音が上がっていたそうです。梅雨が大変でしたので、だいぶ我慢していましたが、やっと、調律していただきまして、すごくきれいな音になりました。

 ベーゼンドルファーの音に慣れていたので、どちらかというと、ドイツ系のブラームスみたいな音が好きかもしれません。スタインウェーの軽やかな響きも、勿論、好きですが。カワイのピアノも、それからいうと、ドイツ系のような響きかなぁと思いました。コーラス教室で、カワイのホールにあったグランドピアノを毎週弾かせていただいていましたので、わかります。もともと、カワイはヤマハから出た方が作られた会社ですから、元をただせば同じです。

 先日、発表会で生徒が弾かせていただいたのは、スタインウェーでした。生徒さんたちは、堂々と、上手に弾いてくれました。こういう時は、生徒さんたちをとても誇りに思います。そして、また、一年間の修行に入ります。子どもって、本当に、簡単にクリアするんですね。発表会は、小さいうちから始めるのがいいと思います。ある程度大きくなってしまうと、要らんことを考え過ぎてしまって、出ることを躊躇したりしますから。発表会の後は、これからの目標が見えてきます。


 お引越しで入会された方の教材は、今まで、その生徒さんが今まで使用していた教材をそのまま使用していましたが、やはり、使いづらいので、こちらでよく使用している教材を使用したいと思います。

 でも、そのおかげで、バーナム、グローバー、トンプソン、バスティンなどの教材を知ったのも事実です。東京方面からのお子様が、やはりそういう新しい教材を運んできてくれました。もう、30年も前の話です。今では、それらは、新しくもなんともありません。これから出てくる最新のもので、より良いものが出てきた時には、取り入れることもあると思います。

 今のこどもたちにとって、最良のものと思って使用しています。今のところは、ヤマハの教材が一番いいかなと思って使っています。グレードに挑戦してほしい人には、対応している教材も使います。

 年に一回発表会に出ても、どうしてもだらだらと続いてしまいますから、シャキッとグレード試験を受けて、刺激を受け、おまけに資格まで獲得してほしいと思います。とても励みになっていると思います。


  当教室では、ピアノDEクボタメソッドの2歳児さん、3歳児さんは、お母さんと一緒にレッスンいたしますが、普通のピアノレッスンに入りますと、お一人でレッスン受けていただきます。

 親が、家での練習をすべてさせなければいけないような練習ではいけません。そんなに難しいことを宿題にしているわけでもありませし、注意すべきことは言葉でいい、楽譜にも書いてありますから、ある程度は、自分でしなければいけません。お母さんとお子さんのピアノ練習では、あまりにも、お母さんの負担も大きくなり、お子さんが一人で考える練習になりません。家では、励ましていただく程度がいいと思います。年長さんにもなれば、一人でレッスンを受け、一人で練習をするのがいいと思います。わからないことがあれば、何度でも説明しますし、安心してレッスンしていただきたいと思います。


  LINEのお問い合わせで、ご入会いただきました。素敵なご婦人です。ブルクミュラーに、貴婦人の乗馬という曲がありますが、貴婦人という言葉がぴったりの奥様です。ありがとうございます。これからのレッスン楽しみにしています。楽しみながら、音を聞きながら、音楽を楽しむことができるように、私も寄り添いながら、指導させていただきます。小さいお子様のピアノと大人の方のピアノは、少し方向性が違いますよね。人それぞれのレッスンでやっています。よろしければ、ご興味がおありの方は、勇気を出してお問い合わせください。


 最近のピアノレッスンでは、バイエルを使わない教室が多くなっています。私は、メトードローズから、バイエルで勉強させていただきました。でも、今、見てみると、メトードローズ上も、高いドから始まっています。楽譜を読むのが大変なお子様には、やはり、真ん中のドから始まった方が良いと思っています。そして、左手もヘ音記号の真ん中のドから始まり、右手と同じドから始まり、一音ずつ広がっていく方が、子どもにとって楽譜を読むことが、わかりやすいと考えます。そういう理由から、オルガン・ピアノの本を初心者の教本として使用しています。左手のヘ音記号を違和感なく感じさせてくれる本です。そして、ハ長調、ヘ長調、ト長調、ニ長調と進んでいくことを、ドのポジション、ファのポジションという言い方をすることで、より分かりやすく進んでいくことができます。最初の取っ掛かりが上手くいけば、途中から違う教本に進んでも大丈夫だと思います。最初が肝心なのです。

 また、ピアノを習うに当たって、楽器の購入が必要になってきます。小さいお子様のうちから、本物のピアノのタッチに触れてほしいと思います。いつまで続けるのかわからないとか、転勤族ですとかおありでしょうが、本人が本当に習いたいのかどうかを確認していただきまして、習いたいのであれば、最初から、本物のピアノを買い与えていただきたいと思います。毎日の家での練習も必要になってきます。レッスンへの送り迎えなども含めて、ご家族の出資や協力も必要になってきます。言いづらい、聞きづらいことでもありますが、最初に、この場を借りてお願いしたいと思います。


 また、声楽に関しては、楽譜を読める方でないと難しいです。ピアノを習っている方、また、習っておられた方がレッスンを受けられて、順調に進んでいくことができます。まず、楽譜を読むようになるには、ピアノのレッスンを受けることをお勧めします。呼吸法、発声法、練習曲、イタリア歌曲から始まって、ドイツ歌曲やオペラアリアへと進んでいきます。ピアノレッスンの延長線上になるのが声楽だと思ってください。

 

 また、コーラス教室は、リビング新聞社主催コーラス教室で指導しています。こちらも、楽譜を読めるに越したことはありませんが、読めない方でも多く参加しています。次回募集時期は、秋になります。


かわいいイラストの教本が増えてきました。バーナムを使っていましたが、子どものためのツェルニーも使用して、上手くツェルニー30番に繋げていきたいと思います。


2月のヤマハグレード試験で、7級と6級に生徒さんがお二人合格しました。おめでとうございます!!!小学6年生と中学2年生、忙しい中がんばりました。これからもがんばって行きましょう。あとは、8級の試験が待っています。頑張ってください。心から健闘を祈ります。緊張するだろうけど、発表会も経験してきているので、大丈夫だと思っています。子どもは、大人が思っているより本番に強いですよね。こういう経験が、これからの人生に生かされてきます。ファイト!


楽譜をしっかり見て、ブラインドタッチができています。3歳から始めた生徒さん。指の体操、メトードローズ、ピアノ・オルガンの本、ソルフェージュ、音楽ドリルやっています。もう少ししたら、テクニックの本も追加したいですね。他の生徒さんたちがやっているバーナムではなく、ツェルニーをやらせたいと思います。いろんな本を少しずつ練習していきます。こんなにたくさん自分で書き込みをしてくる人は上達しますね。


小さいお子様の体験レッスン用に作りました。黒鍵二つ、三つの上に置いてね。


ブルクミュラーの貴婦人の乗馬、ソナチネ2曲で、グレード7級受験しました。合格待ちです。


ギロックの手品師、ソナチネ、ブルクミュラーで、グレード8級挑戦します。



 新年になって、2回目のレッスンを迎えています。生徒さんたちは、みんな元気に、全員レッスンしています。そろそろ、インフルエンザで、学級閉鎖のクラスが出てきたそうです。手洗い、うがい、十分な睡眠をとって、よく食べて、体調管理をしてくださいね。部屋には、加湿器を二つ置いてレッスンしています。加湿器を置く場所にも工夫が必要です。ピンポイントで、自分に当たるように置いてくださいね。小さいお子さんがいる場合、特に手を清潔に保ってあげてください。鼻をよく触るのが子どもなので、注意が必要です。高い熱が出るまで、元気に走り回っているのが子どもです。病気になって、回復するを繰り返して、丈夫な体になっていくんだということを、よく母が言ってくれました。子どもが病気になると、母親は、自分を責めたりするものだからです。例えば、アトピーも、アレルギーも、喘息もお母さんのせいじゃないですよ。今なら、そう若いお母さんに言ってあげられます。核家族の今、お母さんたちも、昔より、ストレスを抱えているのではないでしょうか。お母さんたちも、ピアノ弾いたり、歌を歌ったりしてみませんか。

 1月7日月曜日、学校の始まりとともに、当教室もレッスン開始しました。2週間もお休みをいただいて、心身共にリフレッシュして、改めて、今年一年のレッスンへの思いを強く持ったところです。今年一年も生徒お一人お一人に寄り添い、音楽的にも、人間的にも、互いに成長できるようなレッスンでありたいと思っています。音楽的な演奏が子どものうちからできるように導きます。本年も、ユミ・メロディーパークをどうぞよろしくお願いします。


謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。静かな、穏やかな新年を迎え、今年一年の抱負や構想を、一人静かに考えています。皆様も、実り多い、充実した一年になりますことを、心よりお祈りします。

 6日まで、お休みをいただいていますが、体験の申し込みは受け付けていますので、メールよりお問い合わせください。どうぞよろしくお願いします。


 教室では、12月25日から、1月6日まで冬休みをいただきます。生徒さん方は、2回レッスンがお休みとなります。帰省や旅行等あると思いますが、ゆっくり休んで、練習できる時には、忘れずに練習しましょうね。

 教室のお問い合わせには、メールにて受け付けています。体験レッスンは、休み明けとなります。よろしくお願いします。

 私が講師を務める仙台リビング新聞社主催のコーラス教室のステージ発表も無事に終了しました。メディアの力に助けられ、身内ではない方々にもお越しいただき、想像以上の成果を上げることができました。この経験を大事にして、来年のステージを目指して、皆様に喜んでいただけるような、心の込もった、暖かい演奏ができるように、より一層がんばろうと思います。来てくださった方々、応援してくださった方々、ありがとうございました。


12月9日に降った初雪で、外に出してあるクリスマスツリーにも、少し雪がかかっていました。寒くなりましたが、元気にレッスンにいらしてくださいね。

こんなにも自然に恵まれた高森に住むことができて幸せです。近くの修景公園の歩道沿いから、こんなにきれいな紅葉を見ることができました。